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気遣い2

気遣いができ仕事ができる人は、こまめな状況報告や進捗報告を怠らない

2017.07.13

こまめな状況報告や進捗報告をしない人は、自分の事しか考えていない

気遣い1

仕事をしているとたまにいますよね。

Aさん:『すみません。ちょっと◯◯のような仕事の話があるんですけど、もしBさんにお願いした場合、対応可能ですか?』
Bさん:『はい。それなら可能です。』
Aさん:『ありがとうございます。改めて連絡しますね。』

。。。。。

その後、何も連絡して来ない人です。

このような仕事をしているひとは仕事ができると言えませんね。こういう人はだいたい自分の事しか考えていないケースが多いです。上記の例の場合、Bさんは『この話どうなったのだろう?』と考える時間を取る事になります。Aさんが気遣い(仕事)ができる人であれば、そのようなBさんの気持ちを察して、『◯◯の件は今こういう状況です。』などとこまめに連絡を入れて、Bさんに無駄な『考える時間』を作らないように配慮できると思います。

こういった事ができない人というのは自分の事しか考えず、相手への配慮ができないと言えると思います。


こまめな状況報告や進捗報告は、相手を安心させる

こまめな状況報告や進捗報告は相手を安心させます。なぜなら上記で記載したような『相手にその事を考える』という無駄な時間を使わせない事ができるからです。ちょっとした事なのですが、これは仕事をしていると非常に大きな効果になります。

その為、『こまめな状況報告、進捗報告』ができる人は『相手への気遣いができる』『仕事ができる人』と言えます。逆にこれができない人は『いい加減な人』という印象を与える事になり、信頼を無くしていきますので、注意が必要ですね。


まとめ

仕事でも相手の立場になって考えられる人とそうでない人では、細かいところで大きな差になってくるものです。気遣いのできるビジネスマンになっていきたいものですね。