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指示待ち2

仕事で指示待ち人間にならない為に、常に意識しておくべき3つのこと

2017.07.21

『指示待ち人間』ではこれからの時代の仕事は務まらない

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日々の仕事では上司やお客様から指示をいただいて仕事をしている人は多いかと思います。上司やお客様の指示通りに仕事を遂行して、成果物を納品する、作業内容を報告する。こういった事はとても大切ですし、しっかり出来る事に越した事はありません。



ただ、そのような仕事のやり方に慣れてしまい、指示がないと仕事が出来ない『指示待ち人間』になってしまわないようにする事は同じくらい大切です。指示通りに仕事をするというのは、ある意味、楽な仕事とも言えます。言われた通りに仕事をすれば良いわけですし、何か問題があっても指示した人に責任を取ってもらうという事が多いと思います。



このような仕事だけを続けていると、いつの間にか指示がなければ仕事ができない人間になってしまう可能性があるのです。

『指示された仕事が終わってしまった。指示をくれる人はお休みだ。どうしよう??』

このような状況に陥った事がある人も多いのではないでしょうか。こういう経験をした事がある人は、『指示待ち人間』になってしまう可能性があるので、注意が必要です。


指示待ち人間の何が問題なのか?

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指示待ち人間の何が問題かというと、イレギュラーケースにうまく対応できなくなるという事です。指示を受けて仕事をするというのは、通常モードの仕事であり、問題が発生した時には、指示をしてもらう人の判断を仰ぐという流れが通常の流れになる為、自分で問題を解決する能力が養われないことになります。



仕事というのは、通常モードの仕事は誰もができるものです。イレギュラーケース、トラブルが発生した時に、いかに仕事を前に倒す事ができるか、という点がビジネスパーソンに求められる能力になるため、単なる指示待ち人間にならないよう意識する事が必要なのですね。


指示待ち人間にならないためには?

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指示待ち人間にならないためには、普段の仕事の中で意識しておくべき3つのポイントがあります。



■指示待ち人間にならないための3つのポイント
・指示を仰ぐ前に、常に『自分だったらどうするか?』を考える(自分の考えを持っておく)
・自分の今の仕事がどのように周りと連動しているのかを考える(視野を広く持つことで正しい判断ができるようにする)
・仕事の進め方ややり方に対して自分の中での『あるべき姿』を常にイメージする



これらを常に意識しておく事で、いざという時に、自分で判断して仕事ができる人間になれると思います。ぜひ試してみてください。


まとめ

これからは、今まで以上に自分で判断して、自分で物事を解決できるビジネスパーソンが求められます。指示待ち人間にならないよう努力していきましょう!