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楽しみ3

仕事は苦労するのが当たり前ではなく、楽しみながらやる事で成長スピードが早まる。

2017.08.03

仕事は苦労するもの、しんどいものという考えでは長続きしない

楽しみ

昔はよく「仕事は苦労するもの」、「しんどいからこそ仕事だ」と言われる時代もありました。
努力と根性が美徳とされ、そのような仕事の仕方が評価される事も多かったかと思います。もちろん、今でも努力や根性は、無いよりはあった方が良いと思いますが、このような考えだけで仕事を進めていくと体も疲弊しますし、気持ちも前向きに働き続けることは出来ません。



今はテクノロジーが発達したこともあり、昔であれば、かなりの労力がかかっていた事が、すごく簡単に、そして楽にできるようになりました。このような時代に、あえて「苦労するような仕事の仕方」や「不必要なしんどい仕事の仕方」は必要はないと思います。楽なやり方でうまくいくのであれば、そのような方法を取るべきですし、できる限り労力をかけずに仕事ができるに越した事はありませんね。



ついつい、年齢を重ねてくると、「昔の自分と同じ苦労を若い人にも経験してもらいたい。」と思ってしまう人がいるかもしれませんが、仕事の仕方は日々進化していますし、昔と今は状況が違いますので、今の時代にあったやり方で仕事をしていく方が、スムーズに仕事が進み、生産性も向上すると思います。


仕事自体を楽しみ、仕事を通して成長する自分を楽しむ事が大切

楽しみ2

苦労やしんどい仕事を前提にしなければ、仕事がとても楽しくなると思います。なぜなら苦労という「負の要素」がなくなり、純粋に仕事を楽しめる事が多くなるからです。そのような仕事の仕方をしていると、自然と仕事に対して前向きになりますので、仕事の成長も早くなります。そうなると、自分自身の成長も楽しめるようになり、それが原動力となってさらに仕事が楽しくなる。



このような良いスパイラルが生まれてくるのだと思います。「苦労」や「しんどい」が前提となっている仕事ではこのような良いスパイラルにはなりません。やはり仕事は楽しくできるような環境づくりが大切であり、そのような環境が個人個人のスキルアップに最も良い影響を及ぼすのだと感じますね。



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まとめ

苦労を前提にした仕事のやり方から脱却し、仕事を楽しめる環境づくりができるように日々意識していきたいものですね。