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習慣2

習慣的に行っている仕事が本当に正しいのかを定期的に振り返るクセをつける

2017.08.13

習慣的に行っている仕事には、「本当に意味があるのか」を考える

習慣

仕事の中には習慣的に行われている仕事があるかと思います。そういった仕事は当たり前のように行われている為、あまり意識をせずに取り組んでいるかもしれませんが、実はそのような仕事の中に、



・今は必要なくなっている仕事
・今はやり方を変えた方が良い仕事



というものが含まれている場合があります。昔は何らかの理由でその仕事が作られたのだと思いますが、今はその仕事をする必要がない場合もありますし、今は同じやり方では全く意味を成していないものもあります。このような仕事を習慣的に行っている場合は注意が必要です。なぜならそのような仕事を習慣的に行っていることで仕事が増えてしまい、本当にやるべき仕事ができていない場合があるからです。


習慣的に行っている仕事については、定期的に見直しを図る必要がある

習慣2

習慣的に行っている仕事は定期的に見直しを図る必要があります。もちろん、見直しを行った上で、今でも必要だと判断できれば継続するのが良いと思います。重要な事は、何も考えずに習慣になっているから継続しているという状況を作らない事です。



つまり定期的に見直す意味は、「何の為にその仕事をしているのか?」を再認識すること



にあると言えますね。その仕事をする理由が明確であれば、それは必要な仕事ということになりますし、理由がなければ不要な仕事になります。また、今のやり方では、目的に沿っていない場合、やり方を見直さなければなりませんね。つまり目的を見失わず、仕事をする意味をしっかりと認識した上で、取り組む事が大切なんですね。


まとめ

習慣的に行っている仕事は、定期的に見直しを図る事で、無駄な仕事をなくす事ができますので、意識しておく必要がありそうです。