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スピード感のある仕事は、自分だけでなく周りの人の熱量も上げることができる

2017.08.21

スピード感の無い取り組みは徐々に周りの人の熱量を下げてしまう

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バーベキューやろう!
海に行こう!



このような話が出た時に、最初はみんな盛り上がりますが、日程が決まらない。場所が決まらない。このような状態が長く続くとほとんどの人は行く気が無くなってしまうと思います。それは時間が経つにつれて、みんなの熱量が下がってしまうからです。最初に話題が出た時は盛り上がるのですが、その状態はいつまでも続きません。だからこそ何かをやろうとした時は、スピード感が大切になるのです。


仕事もスピード感がないと前に進まず、徐々に周りの人の熱量が下がってくる

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仕事でも同じです。
最初に「何かをやるぞ!」と決めた時に、スピード感を出して動ける人がいると、その仕事は、どんどん前に進み、周りもつられて動くようになります。



今度、○○の新しい企画をやりたいと思います。
今度、新しい取り組みとして、△△をやりたいと思います。



その取り組みが楽しそうであれば、最初はワクワクするものです。そして、スピード感のある人がこれらの事に取り組むと、熱量を保ったままプロジェクトが進んでいきますので、仕事のパフォーマンスも高くなります。



ところがこのような話が出てから、ずっと仕事が前に進まなかった場合はどうでしょうか。3ヶ月後も同じようなワクワク感はあるでしょうか。ほとんどの人はしらけてしまっているかと思います。その理由は、仕事のスピード感がないために、全体の熱量が下がってしまったからです。


スピード感を意識する事で、周りの熱量が上がり、仕事の成果が高くなる

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このように仕事ではスピード感がとても大切です。特に、マネージャーやディレクター以上の、周りを巻き込む立場である人の場合は、なおさらスピード感を意識しておく必要があるかと思います。この立場の人たちがスピード感を出して仕事をする事で、周りの熱量も上がり、仕事の成果も高くなるのだと思います。

逆に最初からスピード感がないと周りの人の盛り上がりも冷めているので、周りも同じようなスピード感になってしまうのです。そしてこのようなスピード感での仕事は確実に品質にも影響が出てきてしまいます。



一緒に仕事をする人がテンポよく動いてくれない。
周りの仕事への熱量が下がっている感じがする。



このような事を感じる人は、もしかすると自分自身の仕事のスピード感に問題があり、周りの熱量を下げてしまっているのかもしれませんので、自分自身の仕事を振り返ってみるのも良いかもしれませんね。

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まとめ

自分の仕事のスピード感が周りの熱量に大きく影響が出ている事を意識すると、仕事のスピードも自然と上がってくるかもしれませんね。