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今の仕事の延長線上に、目指しているものがあるのかを考えて仕事をすべき

2017.08.30

まず、自分が目指しているものは何か?をきちんと理解する

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楽しく仕事をしたいという人は多いと思います。仕事を始めたばかりの頃は学生とは異なり、何もかもが新鮮で楽しいと思いますが、仕事に慣れてくると徐々に仕事が楽しくなくなってくる人もいるかもしれません。そんな時に考える事は、まず、



自分はどうなりたいのか?目指しているものは何か?



という事です。



どういう仕事をしていたら楽しいと思えるのかを明確にする事は大切ですね。この「あるべき姿」をきちんと把握しておかないと、今の仕事が不満でも、どのように改善したいのかが明確になりません。よくわからない人は、今の仕事で何が不満なのかを洗い出す事で、徐々に自分がどのように仕事をしていきたいのかが見えてくると思います。


今の仕事の延長線上に、「あるべき姿」はあるのかを考える

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自分自身の「あるべき姿」が見えてきたら、次は、今の仕事の延長線上に「あるべき姿」があるのかを考える必要があります。もちろん100%自分の理想どおりという人はそんなに多くないと思いますが、大きな方向性として、進んでいる道が間違っていないかはきちんと理解しておく必要があると思います。



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仕事は楽しみながらするものだと思いますので、常に自分自身が目指す方向性は意識しておきたいものです。そして、もし自分自身の目指す方向と今の仕事が全く違うのであれば、思い切って別の仕事をするなどのチャレンジも必要かもしれませんね。


まとめ

仕事が楽しめると日々の生活も充実してきます。自分自身の「あるべき姿」を見据えた上で、今、自分がすべき仕事をしっかりと考える事が大切なのだと思います。