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体力勝負3

これからは体力勝負での仕事のやり方から脱却すべき!

2017.09.06

体力勝負での仕事は、誰の得にもならない

体力勝負2

忙しい時には、ついつい残業や休日出勤で仕事をリカバリーするという発想が生まれてしまうかと思います。ごくたまに発生しているようなイレギュラー対応であれば仕方ないのかもしれませんが、基本的にはこのようなリカバリー方法はあまり良い解決策とは言えないように思います。


残業や休日出勤などでリカバリーするような体力勝負の仕事のやり方では、時間あたりの生産性も下がりますし、その場はなんとかなったとしても、その後に体調不良のメンバーが多くなり、次の週も同じ状況になったりという事も起こり得ます。またこのような体力勝負の仕事の仕方に慣れてしまうと、そのやり方が普通になってしまい、定時時間内に仕事を終わらせるという基本的な考えすら持たなくなってしまう事があるからです。


体力勝負になっている場合は、仕事の条件・やり方に問題があるケースが多い

体力勝負

このように、体力勝負の仕事はメリットが少ないという事がわかりましたが、そもそもこのような体力勝負の状況を作らない事が最も大切なのだと思います。残業や休日出勤をしなければならない状況というのは、プロジェクトの遅れが発生していたり、何らかのトラブルが発生している場合が多いかと思います。その為、



・スケジュールの見積もりが甘かった
・リスク管理(リスク洗い出し)が甘かった
・リソース不足が発生した



など、事前の対応が問題で発生している場合が多いのだと思います。その為、これらの問題を発生させないように事前に検討・対応しておく事が、体力勝負の仕事から脱却する手段になるのではと感じます。

体力勝負3


まとめ

体力勝負での仕事のやり方から脱却し、スマートな仕事を心がけていきたいものですね!