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楽観的な考えと、悲観的な考えの両方をバランス良く持っておく事が大切

2017.09.08

悲観的過ぎるのも良くないが、楽観的すぎるのも良くない

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仕事を進める上では、楽観的にどんどん進めていく場面と、トラブルを想定しながら慎重に進めていく場面があるかと思います。このように仕事では、楽観的な考えと悲観的な考えをバランス良く持っておく事が必要なのですが、ついつい、楽観的な考えや、悲観的な考えに偏ってしまう場合があるので注意が必要です。
例えば、よくよく注意しながら進めなければならない場面でも、「大丈夫!大丈夫!」といった楽観的な考えで物事を進めてしまい、後から大きな問題になってしまう事もあるかと思います。



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反対に、どんどん前に進めていかなければいけない場面で、ついつい悲観的になってしまい、なかなか先に進める事ができないという場合もあるかと思います。このようにどちらかに偏りすぎた考えはあまり良くないように思います。どちらの感覚も持っていられるようなバランス感覚が必要なのだと感じます。


悲観的とは慎重に仕事を遂行できる力。楽観的とはリスクを恐れず前に進める力。

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悲観的な発想、楽観的な発想。どちらも悪いイメージを持たれる場合もあるかと思いますが、別の見方をすれば、



・悲観的とは慎重に仕事を遂行できる力。
・楽観的とはリスクを恐れず前に進める力。



とも言えます。どちらもバランス良く持っておくことで、仕事では良い成果を出す事ができるように思います。ですので、基本が楽観的な人は、少し悲観的(慎重)な考えができるようにする。基本が悲観的な人は、少し楽観的(ポジティブ)な考えができるようにする事で、バランスが取れたビジネスパーソンになれるのではないかと思います。

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まとめ

楽観的と悲観的な考えをバランス良く取り入れて、仕事を円滑に進められるようにしていきたいものですね!