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プロフェッショナル

プロフェッショナルな仕事とは、いかにお客様の要望に応えられるかで決まる

2017.09.11

プロフェッショナルではなくても仕事はできるが、お客様に満足いただけない

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今はホームページの制作も昔ほど難しくはなく、多少の知識があれば誰でも制作できるようになってきているかと思います。また、ロゴなどのデザイン制作も、イラストラーターやフォトショップなどを使えば制作自体はできるかと思います。ただ、それらはプロフェッショナルな仕事とは言えませんね。



「ただ制作する」のと「お客様のご要望を満たした上で制作する」のとは大きな違いがある



ということだと思います。


プロフェッショナルな仕事では、簡単に身につく6割の部分ではなく、残りの4割が重要!

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ほとんどの技術は少し勉強すれば6割ほどの知識は身につける事ができるかと思います。その為、自分のサイトや自分のロゴを制作するのであれば、それで十分かもしれません。ただ、お客様から仕事をいただいて、その対価としてお金をいただく場合には、残りの4割がとても重要になります。自分の作りたいように作るだけでなく、お客様のご要望を汲み取ってそれを実現する事がとても大切になるからです。


プロフェッショナル

だからこそ、常に最新の技術や最新の知識を活用して、お客様からどのような要望があったとしても、実現できる体制を作っておく事が必要になるわけですね。趣味とプロフェッショナルの違いは、簡単に身につく6割ではなく、残り4割の知識や技術の差だと言えるかと思います。


まとめ

誰でも様々な仕事に就けるチャンスが出てきている時代だからこそ、プロフェッショナルとして周りに差を付ける知識や技術を身に付けたいものですね。