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メールやSNSで「どういう意味ですか?」と聞かれることが多い人は要注意!

2017.09.20

メールやSNSで、よく「どういう意味ですか?」と聞かれる人は、正しくテキストで意思疎通できていない

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インターネットの時代では、メールやSNSでコミュニケーションを取ることが一般的になってきました。これにより、テキストでコミュニケーションが取れる能力というのもビジネスでは必要なスキルの一つになってきているように思います。そんな時代に、メールやSNSでよく見られる光景があります。



Aさん 「○○って、××でしたっけ?」
Bさん 「それはどういう意味(こと)ですか?」



このように相手に逆に質問されてしまうようなメールのやり取りです。この場合、Bさんの問題で内容を理解していないケースもありますが、Aさんの質問の仕方が悪い為に、Bさんが正しく理解できていないケースが多いように思います。BさんはAさんが言っている意味がわからず、逆に質問しているといった状況です。


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このようなやり取りになると、本来はBさんが一回だけ回答すれば話は済んだはずなのに、再度Aさんが質問をし、Bさんが回答するという二度手間が発生してしまいます。このようなやり取りはちょっとした事なのですが、何度も繰り返されると無駄な時間が発生してしまいますね。そして、その無駄な時間を作り出しているのが、上記でいうAさんになるのです。


メールやSNSでは、できる限り相手が一度で理解できるような内容を送ることを意識すべき

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メールやSNSの登場により、気軽に連絡を取れるようになったかと思います。そのようなプラス面がありますが、上記のように使い方が雑になってしまうと、無駄な作業や時間が発生してしまいますね。このような事にならない為には、テキストで文章を送る際に、



相手が一度で理解できる文章になっているか?



をよく考えてから送信する事が大切ですね。



・自分だけがわかっている事をあたかも相手もわかっているような書き方になっていないか?
・そもそも客観的に読んで、その文章で内容が伝わるのか?


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このような事をよく意識した上でやり取りする事で、余計な作業や時間をかけずにコミュニケーションが取れるようになるのだと思います。
「相手がうまく理解してくれる」のを期待するのではなく、「どんな人にでも理解できる文章」が書けるように意識していきたいものですね。


まとめ

メールやSNSでのコミュニケーションも使い方次第で、いくらでも効率アップが可能なので、相手に伝わる文章を意識していきましょう!