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定期的に状況を共有できる人とできない人の決定的な違いとは!?

2017.09.25

定期的な状況報告は相手に安心感を与える

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周りを見渡すと、人それぞれで仕事のやり方が違うものだと感じます。仕事を一緒に進めている人たちに対して定期的に状況の共有を行う人と、自分だけがわかっていれば良いというスタンスで、周りと状況を共有しない人がいたりします。どちらが良いかは仕事の内容によって異なる場合もありますが、たいていは状況を共有してくれる人の方が安心感がありますね。



状況が共有できると、そのプロジェクトに関わる人すべてが、今どのような状況になっているかを把握することができますので、次に向けた準備ができます。逆に状況が共有されていない場合、突然、仕事が舞い込んできたり、本人が全く関与していない状況で、プロジェクトがあらぬ方向に進んでいたりすることもあります。このように考えると、プロジェクトなどの状況を定期的に共有できる人というのは、相手に安心感を与えると言えるのだと思います。


状況を共有できない人は、忙しくてそこまで頭が回らないか、自分本位な仕事の仕方になっている

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普通は誰もがプロジェクトなどの状況を共有してもらった方が良いと考えるはずなのですが、状況を共有できない人は、忙しくてそこまで頭が回らないか、「自分だけが分かっていれば良い。」という自分本位なスタンスになっていることが多いです。



いずれにしても、そのような仕事をしていると仕事はうまく回りませんし、周りの人に迷惑をかけることも多いと思います。そのような仕事のスタイルになっている人は、自分自身の負荷状況や仕事の進め方を見直すことも大切かもしれません。


定期的に状況を共有できる人は、相手の立場で考えられる人

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定期的に状況を共有できる人は、相手の立場で物事を考えられる人だと言えます。相手がどのような事を望んでいるのかを推測し、それを先に行う力を持っています。だからこそ、その人が関わるプロジェクトは情報共有がしっかりとされていて、円滑に回ることが多いのです。



反対に相手の立場で物事を考えられない人だと、相手が何を求めているかを理解していない為、状況を共有するという思考がなく、結果として認識がズレたり、その後に大きな問題が発生したりするのだと思います。情報共有が足りていないと指摘された事がある人は、ぜひとも相手の立場になって考えるクセをつけてみてはいかがでしょうか。


まとめ

相手の立場で考えれば、「何をすべきか?」が必然的に見えてくるものですね。