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クラウド上にファイルをアップしておく事で、いざという時でも安心

2017.10.01

パソコンのデスクトップ上にファイルを保存しておくのはとても危険!

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今さらと言えるかもしれませんが、パソコンのデスクトップ上にファイルやフォルダを保存したままにしている方はいないでしょうか。デスクトップ上にファイルを保存しておくと、そのパソコンが起動しなくなった場合に、ファイルやフォルダにアクセスできなくなってしまいます。重要な資料はもちろん、日々の業務で使用するファイルやフォルダをデスクトップに置いておくという事は、いざトラブルが発生した時には大きな問題となってしまうリスクがあるにも関わらず、その問題を放置しているとも言えるのです。



少し前であればUSBなどのデバイスにバックアップを取るような事もあったかもしれませんが、今はセキュリティー面などを踏まえると、あまりUSBなどの持ち出し可能なデバイスにデータを移行するというのは良くない気がします。とはいえ、パソコンのデスクトップ上だけにファイルを置いておくというのは、前述の通り、とてもリスクの高い行為だと思います。


クラウド上にデータをアップしておく事で、どのデバイスからでもファイルやフォルダへのアクセスが可能!

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そこで、クラウドの登場です。Dropbox(Dropbox)、Google Drive(グーグル)、One Drive(マイクロソフト)などが提供しているオンラインストレージはとても便利です。このようなオンラインストレージにファイルやフォルダを保存しておくことで、どのデバイスでもフォルダやファイルにアクセスする事が可能です。



その為、自分が使用しているパソコンが起動しなくなったとしても、データにアクセスできなくなる事はありません。新しいパソコンで同じようにオンラインストレージ上のファイルやフォルダへアクセスする事ができるのです。


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仕事以外でいえば、iPhoneやiPad、Macなど、すべてのデバイスでアクセスできるiCloudも有名です。今はこのようにデータをデバイスすべてで共有できる環境が整っていますし、無料で使用できるものも多いので、ぜひともデータの保存はクラウド上(オンラインストレージ上)にアップしておく事をオススメします。


まとめ

クラウドへのデータ移行を行い、万が一のリスクに対しても、問題を起こさないような状況を作っておく事が大切ですね。