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ディレクター

ディレクターはメンバーができない事を嘆くのではなく、できるように促す事が重要

2017.10.02

メンバーが思った通りに仕事をしてくれない原因はディレクターにある

ディレクター

プロジェクトを進めていると、よくディレクターから「メンバーが思った通りに動いてくれない。」という声を聞く事があります。よく話を聞くと、



・指示通りに仕事をしてくれない
・想定していたものと異なった成果物が出てきた



など、自分の思うように仕事が進まないといった声が多いように思います。確かにプロジェクトにおいて、そのような声が出るのはよくある事なのですが、これは担当しているメンバーに問題があるのでしょうか。どちらかというと過去の経験上、こういった問題の多くはディレクター側にあるように思います。


メンバーが思った通りに仕事ができないのは、ディレクターの指示や管理に問題がある

ディレクター2

担当メンバーが思った通りに仕事ができていないのは、ディレクターの指示や管理の問題である事が多いです。よくある原因は下記のようなものです。



・指示の内容が適当になっていた(あいまい)
・色々な指示を出していたにも関わらず全て口頭だけで指示していた(メンバーは全て覚えられない)
・進捗や成果物の状況を定期的にチェックしていなかった(管理不足)



このような指示や管理をしてしまった結果、メンバーが自分の思った通りの仕事をしてくれないと言っているのだと思いますが、実は認識合わせがきちんとできていないのですね。自分自身の指示や管理不足をメンバーの原因にしてしまうのは問題です。このような事が発生する原因はディレクター側にある事を理解して、指示の仕方や定期的なチェックを欠かさずに行うように心がけていきたいものですね。


まとめ

プロジェクトをうまく進めるのも、トラブルを作るのもディレクター次第ですね。円滑にプロジェクトが回るような指示や管理方法を考えていきたいものですね。