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指示3

指示された事だけをやるのではなく、+αを考えて仕事をする事の重要性

2017.10.07

指示された事だけをやっているうちは、仕事ではなく、作業というレベル

指示1

仕事は、より良い成果を出すためにやるべき事をしっかり行う事が大切ですね。そこでより良い仕事をするためには、どのような事を意識しておけば良いのかを考える事も必要です。ひとつのポイントとして、「指示された仕事をどのように行っているのか」という事も、より良い仕事ができているかどうかがわかる指標になるかと思います。


指示3

例えば、



Aの部分に間違いがあるから直しておいて。



という指示を受けたとします。その時に、Aの部分を修正するのはもちろんですが、「A以外に同じような間違いはないのか?」を考える事ができるかどうかで仕事の質が大きく変わってきます。先読みとも言えるかと思いますが、このような先を考えた行動ができる事はとても重要ですし、指示をする側にとってもありがたいものだと思います。逆に上記のような指示を受けて、単にそこだけを直す事しか頭が回らないというのは、仕事ではなく、(単純)作業をしていると言われてしまうかもしれません。


指示された内容を深読み・先読みして、+αの成果を出す事が重要

指示2

指示された事をやるだけであれば、誰でもできると言えますね。ただ、指示された内容だけでなく、そこからさらに自分自身の見解、考えを元に、+αの結果を作る事ができれば、その人にしかない付加価値になりますし、指示する側からも信頼してもらえるようになるのではないでしょうか。その為には、いつも指示された内容(うわべだけの内容)を把握するのではなく、



その指示にはどのような意味があるのか?



という事を考えるクセをつける事も重要なのではないかと思います。もちろん、あいまいな指示を自分なりに解釈するという意味ではありません。指示する側は、しっかりと明確に指示を出す必要があると思いますが、指示を受けた側も、その指示の裏にどのような心理があるのかを考える事は大切なのではないかと思います。


まとめ

言われた事だけをするのではなく、+αの仕事をして、自分自身の付加価値を高めていきたいものですね!