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「この件、どうなっていますか?」と聞かれたら負け!仕事が出来ていないと思った方が良い

2017.10.09

「この件、どうなっていますか?」と聞かれるという事は、その人の仕事がブラックボックス化してしまっている

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プロジェクトを進める中で、クライアントや上司から「この件、どうなっていますか?」と聞かれた事はないでしょうか。この質問をされた人は、自分の仕事がきちんと出来ていないと思った方が良いでしょう。なぜなら、その仕事の状況が周りの人に全く見えておらず、ブラックボックス状態になっているからです。



もちろん事前に、「○○日までに対応します。」というような連絡をするなどの対応を取っているなら良いですが、そもそも、そのように事前に期日設定をしていれば、ほとんどの場合、「この件、どうなっていますか?」という質問はされませんね。


「この件、どうなっていますか?」と聞かれるのは、状況報告が出来ていない証拠

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「この件、どうなっていますか?」と聞かれるという事は、定期的な状況報告や連絡が出来ていない為に起こるものです。まるで状況が見えない為に、相手は心配になり、このような質問をしているのです。つまり、「この件、どうなっていますか?」と聞かれるという事は、自分だけで仕事を抱え込んで、周りの人を考慮した仕事が出来ていないということなのですね。


「この件、どうなっていますか?」と聞かれない為には!?

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それでは、「この件、どうなっていますか?」と聞かれない為には、どうすれば良いでしょうか。まず、



仕事を引き受けた時には、自分で必ず納期を設定



する事です。これをするだけで、相手は「どのタイミングで連絡が来る」という大まかな目安ががわかりますので、安心して待つ事ができます。そして、その納期までの期間が長い場合は、



定期的に状況報告をする



ことです。よく完成してから全てを報告・連絡する人がいますが、そうするよりも途中経過を適宜報告・連絡する人の方が安心ですよね。それに、認識違いがあったら早い段階で修正できるので、最終的な作業時間も削減できるように思います。


まとめ

「この件、どうなっていますか?」と聞かれたら、負け!そのような意識で常に周りを安心させられるような仕事をしていきたいものですね!