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指示系統_統一_スムーズ3

指示系統を統一するだけで、混乱をなくし仕事をスムーズにできる

2017.11.26

指示系統が多岐に渡る状況では、チームやプロジェクトが混乱する

指示系統_統一_スムーズ

プロジェクトを進める上で、組織をしっかり作って取り組む事は大切ですね。指示をする人、指示を受けて仕事を実行する人など、役割を明確にして、それぞれの役割に応じた仕事を進めることで、プロジェクトが円滑に進むものだと思います。



そのようなプロジェクトチームを作って、プロジェクトを遂行する上で、気をつけておきたい点があります。それは、指示系統が多岐に渡るような流れは作らないという事です。例えば、



・AさんがCさんに作業指示をする、BさんもCさんに作業指示をする



というようなケースです。

指示系統_統一_スムーズ2

このようなケースが全くないとは言えませんが、こういう指示系統を増やしてしまうと、誰からの指示を優先にすべきなのかがわからなくなったり、「Aさんから指示された仕事をしていると思ったら、実はBさんから指示された仕事をしていた」というケースが発生してしまうからです。プロジェクトが大規模になればなるほど、このような事が発生しやすくなり、混乱しやすくなりますので、注意が必要ですね。


指示系統を統一し、作業の混乱をなくし、スムーズに仕事を進める

指示系統_統一_スムーズ3

では、指示系統を複雑にしないようにするには、どうしたら良いかというと、上記の例の場合、



AさんだけがCさんに指示をする、BさんがCさんに依頼がある場合、Aさんに相談し優先度を調整する



という進め方が良いかと思います。Aさんに仕事の内容が全て集約されて、そこで優先度を明確にして、AさんからCさんへ指示が行くことになります。そうなると、Cさんの方もAさんからの指示だけを意識しておけばよいので、優先度の相談や、仕事の流れもシンプルになります。


まとめ

このように指示する側、指示を受ける側、双方にとってシンプルな形で仕事を進められるようにするためにも、指示系統は統一していく事が大切ですね。