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Web制作会社の正しい選び方

2021.11.12

WEB制作を依頼する際にチェックするポイント

Web制作会社の正しい選び方01

みなさまがホームページやランディングページなどをWEB制作会社に依頼する際には、いくつかチェックが必要なポイントがあります。



■1つ目は、納期に関することです。



制作会社が納期をしっかり守れるかどうかを計るための一番のチェックポイントは、「レスポンスの速さ」です。例えば



・お問い合わせフォームからお問い合わせをした時
・見積もりをお願いした時



などに制作会社からのレスポンスが早い会社と遅い会社がありますが、この時にレスポンスが遅い会社だとプロジェクトが始まってもスムーズな対応が行われないケースが多いです。



これは「会社レベルでスピード感を意識した取り組み」ができていないためです。



仕事はスピード感を持って取り組むことでどんどん前に進んでいきます。



それが効率や生産性にも直結するのですが、一番最初のレスポンスである「お問い合わせ」や「お見積もり」に関して時間がかかるということは、それ以降の仕事でも同様、もしくはそれよりも悪い状態になる可能性が高いからです。



ですので、最初にお問い合わせした時とお見積もりを依頼した時のレスポンスは必ず確認した方が良いと思います。



■2つ目は、コストと品質に関することです。



WEB制作を依頼する場合、制作会社または代理店などに依頼するケースが多いと思いますが、この時に



①依頼した会社が制作をしているケース
②依頼した会社が別の会社に制作を依頼しているケース(さらに別の会社に依頼しているケースなどもあります)



のパターンがあります。



同じ制作内容でもコストが抑えられるのは、①の場合です。



②の場合は、1次請け会社→2次請け会社→3次請け会社・・・というように、仲介会社が多くなればなるほどコストが上がってきます。



また、コストが上がるだけなく、仲介会社が多くなればなるほど実際に制作する会社に渡る費用が少なくなるため、品質も低下してしまいます。



さらには、情報のやり取りにも、より多くの手間がかかります。



①であれば、1回のやり取りにおいて



お客様→依頼した会社→お客様



で済む場合でも、仲介会社が多くなれば、



お客様→1次請け会社→2次請け会社→3次請け会社→2次請け会社→1次請け会社→お客様



というプロセスが入ります。これだけでも情報伝達コストが上がりますし、情報が正しく伝わらず品質が低下する可能性が高くなります。



さらにはこのやりとりにより、ひとつ上で記載した「レスポンスが遅くなり納期遅れ」の可能性も高くなるのです。



毎回これだけの情報伝達の手間が増えますので、レスポンスが遅くなるのは当然です。



このような問題を起こさないためにも、「依頼した会社が制作を行うのか?」をきちんと確認することが大切になります。


最後に

Web制作会社の正しい選び方02



正しいWEB制作会社を選ぶことは、お客様のビジネスを前に進められるかどうかを決める上でとても重要な問題です。



上記のポイントをしっかりとチェックし、正しいWEB制作会社を選定いただければと思います。