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忙しすぎる状況は問題と考えるべき。ある程度のゆとりが次のステップにつながる

2017.08.01

忙しすぎる状況は、大きなトラブルの前兆

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仕事をしているほとんどの人が日々、忙しく仕事をしているかと思います。場合によっては休む暇もないほど忙しい状況が続いている場合もあるかと思います。ただ、そのような状況がずっと続いてしまうのはとても問題ですね。忙しい状況というのはミスをしやすく、それがトラブルの原因になります。またそのトラブルを処理するために余計な時間がかかり、さらに忙しくなるという悪循環ができてしまう事も多いからです。



このように忙しい状況が続いている場合、何かに問題があります。



・スケジュールが間違っていた
・人が明らかに足りていなかった
・仕事内容の認識が間違っていた



何かしらの原因があり、忙しくなってしまっている事が多いです。ここで気をつけたいのが、人が明らかに足りないのに無理をして進める事で、それが普通になってしまう事がです。最初は明らかに異常ケースだったのに、そのうちそれが当たり前になってしまい、気づけば常に忙しい状況が続いてしまうということも多いと思います。このように異常事態を普通と考えてしまうと大きな問題が出てしまいますので、このような慣れには気をつけた方が良いですね。


忙しい状況では視野が狭くなる。ゆとりを持つことで視野も広がり次の事を考えられる

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ほとんどの人がそうだと思いますが、忙しすぎると視野が狭くなります。そうなると目の前の仕事を片付けることばかりに集中してしまい、視野が狭くなってしまいます。このような仕事は特にマネージャー以上の仕事をしている人にとっては大きな問題になってきます。自分が忙しいばかりにチームメンバーの管理ができないという事も起こり得るからです。



このように日々忙しい状況というのは、色々な面でマイナスに働く事が多いので、注意が必要です。自分の仕事にある程度のゆとりが持てるようになると、周りの状況にも気を配れるようになりますし、仕事が急に飛び込んできてもすぐに対応できます。また、ゆとりを持つ事で「次にどのような方向に進むべきか」を考える時間を作れるようになりますので、より良い方向に仕事を進める事ができるようになると思います。



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まとめ

仕事は立場が上になればなるほど忙しくなるケースが多いのですが、仕事をスムーズに進めるためには、立場が上の人ほど、ゆとりを持つことが大切ですね。なかなか難しい問題なのですが、「忙しいのが当たり前」という考え方をなくし、少しずつ改善していければよいですね。