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見据え3

仕事では少し先に起こり得る色々なケースを見据えておく事が大切

2017.08.07

先を見据えず、行き当たりばったりの仕事では良い仕事はできない

見据え

仕事をする上で、少し先の事を見据えておく事は重要ですね。
何も考えずに、行き当たりばったりで仕事をするのがクセになっていて、「トラブル」が発生した時にも次の手を考えていないばかりに「あたふた」してしまうという人も多いのではないでしょうか。このような仕事のやり方だと一緒に仕事をする人にも影響を出してしまいますし、何より仕事が円滑に進みませんね。



このような仕事の仕方になってしまう人の共通点としては、先の事を考えるクセが付いていないということがあるかと思います。その場、その場の出来事だけに意識がいってしまい、その後の流れを考えていない事が多いように思います。これは先天的な能力というよりも、仕事において、徐々に身につく後天的な能力によるものだと思いますので、自身で意識しておくことで、次第に改善できるようになるものだと思います。


少し先を見据えて事前に動いておくことで自然と仕事がスムーズに進む

見据え2

それでは「先を見据える」というのは、具体的にどのような事を考えるクセを付ければ良いのか。
例えば、仕事の依頼があった時に、すぐに以下の点を考えてみるのも訓練になります。



・この仕事はどのような流れで進むのかを想定する
・その際にどのような課題が出てくるのかを想定する
・課題に対して、プランBやプランCを事前に検討しておく



このような事を常に考えるクセをつけておく事で、自然と先の事をイメージできるようになります。もちろん初めての場合は、イメージしたものと実際に発生した事が異なるケースも出てくると思います。そういった場合は、「自分が想定できていなかった点はどういう部分か?」という事を振り返ることで、次に先を見据える時に役立てる事ができます。こうした事を継続することで、徐々に先を見据える力(精度)が上がってくるのだと思います。

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まとめ

仕事の先の流れを見据える(イメージする)事で、見えてくるもの、対処すべきものが事前にわかってくると仕事は円滑に進みますし、そのような人と仕事をしていると心強いと感じますよね。リスク管理とも言えますが、少し先の事を常に考えておく事は仕事を円滑に進める上では重要な能力だと言えますね。