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自分本位3

メールやSNSで返信をしない人は相手の事を考えていない自分本位な仕事の仕方になっている

2017.08.11

メールやSNSに対して、返信する事の重要性

自分本位

メールやSNSで仕事のやりとりをしている人も多いかと思いますが、返信する事の重要性について、きちんと意識している人はどれくらいいるでしょうか。
例えば、相手からの連絡で、



「都合の良い日時はありますか?」



という質問に対しては、ほとんどの人が返信をするかと思います。では、こういった報告を受けた時はどうでしょうか。



「○○の会社と打ち合わせをした結果、△△の結果になりました。」



こういった内容に対して、返信をしない人は、けっこう多いのではないでしょうか。「ただの連絡だから返信しなくていい。」と思っている人もいるかと思いますが、このような考え方が仕事を円滑に回す事を阻害しているように思います。

自分本位2



上記の例でいうと、ひと言だけでも「「承知しました。」という返信をする人は、相手に対して、「内容を読みました。理解しました。」という事を伝えている事になり、相手も内容を読んで理解してくれた事に安心感を持つようになります。ところが、この内容に返信をしない場合、メールを送信した側は



「本当に読んでくれたのかな?」
「△△の結果で問題ないのかな?」



という「もやもや」が残ったままになってしまいます。そして時にこういった事が仕事の認識ズレを起こして大きな問題となってしまうのです。


メールやSNSでのやりとりで返信しない人は、相手の立場で考えられていない

自分本位3

上記のような例で返信をしない人というのは、「相手の立場になって考えられていない」事が多いです。「忙しくて返信できない。」という人もいますが、それも基本的には自分本位な考え方になっている事が多いです。



相手の立場になって考えれば、ひと言返信するだけで、相手に安心感を与える事がわかると思います。そういった事が想定できず、「自分が理解したから良い。」という考え方になっているために、返信しないで済ませてしまうという人がいるのだと思います。それに、本当にメールやSNSの連絡を読んでいなくて、あとで認識ズレがあっても取り返しが付きません。こうしたちょっとした「対応の違い」が相手に安心感を与えますし、仕事を円滑にするという事を忘れずに仕事をしていきたいものですね。


まとめ

相手の立場になって考えるという事を常に意識していれば、おのずと対応も変わってくるのだと思います。