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プラグイン_ページ単位_有効

WordPressのプラグインをページ単位で有効、無効を切り替える方法

2018.01.04

WordPressのプラグインをページ単位で有効、無効を切り替える方法

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WordPressでの制作の場合、色々なプラグインを導入することでページ表示速度が遅くなってしまうケースがあります。この理由はプラグインが必要のないページでも有効となってしまい無駄に重くなってしまうからです。また、プラグインを不要なページでも全てのプラグインを読み込ませていることで、jquery、javascriptなどのコンフリクト(衝突)が発生してしまう場合もあります。



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そこでプラグインをページ単位で有効、無効の切り替えができるプラグインが「plugin load filter」です。このプラグインを導入すると、他のプラグインをページ単位で指定することが可能です。例えば、お問い合わせフォームのプラグインなどはお問い合わせページしか使用していないケースが多いかと思いますので、お問い合わせページでのみ有効にさせるという形になります。使い方は下記のサイトが参考になるかと思います。



【wp】特定のページだけ指定のpluginを読み込ませる【plugin load filter】



プラグインも増えてくると無駄な処理が多くなります。ページ単位での処理に切り替えてサイト表示スピードの改善を図ってみてはいかがでしょうか。