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自分の得意分野がない人は、ここで差をつける!仕事で差が出る3つのポイント

2018.03.18

これからは他の人との差別化が重要。自分の得意分野を持つ事を意識すべき

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これからは個人の力で仕事を獲得して、その仕事を遂行できる人材が重宝される時代になるかと思いますが、そのような話には必ず「そんなことができるのは一部の人間だ。」というような意見が出てくるかと思います。



確かに自分で全てをやるという事は、他の人全てがライバルになるわけですから、同じような事をしていたり、同じようなスキルを持っているだけでは先行者(すでに実績がある人)たちには、なかなか歯が立ちませんね。


自分の得意分野がない人は、ここで差をつける!仕事で差が出る3つのポイント

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ただ、そんな状況でも全く差別化できないというわけではないと思います。仕事ではちょっとした事で、印象は大きく変わるものです。ここでは仕事で差が出る3つのポイントを紹介します。



①スピードをとにかく早く
同じ仕事をする場合でも、スピード感によって相手の印象は全く変わります。メールやメッセージのやりとりでも、「少し早い」というレベルではなく、圧倒的な速さを目指す事で他の人に差をつける事ができます。



②ミスを限りなく無くす
①のスピードと相反するように感じるかもしれませんが、ミスを限りなくゼロにすることが重要です。ミスをなくすことで、二度手間、手戻りをなくし、自分自身だけでなく、仕事に関わる周りの人の無駄な仕事を無くすことができます。



③自分自身の意見(考え)を明確に伝える
言われた事をやるだけだと、同じことができる人と大差はありません。ただ、自分の考えや意見をしっかりと伝え、それが仕事の成果に出ていると相手に対しての説得力が出てきます。


まとめ

一見すると、当たり前の事のように思われることですが、ほとんどの人は、なかなかできないものです。だからこそ、こういった事を当たり前に実行するだけでも他の人に差をつけられるビジネスパーソンになれるのだと思います。