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できない_理由_代替案

できない理由を明確にすること、代替案を必ず提示することの重要性

2018.03.22

できない理由を明確にすること、代替案を必ず提示することの重要性

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仕事では、できる事とできない事があると思いますが、できないと判断する場合、2つの「意識しておくべきポイント」があると思っています。



ひとつめは、「できない理由を明確にすること」です。「なぜできないのか?」をしっかりと説明して、その内容について、相手に納得してもらう事が大切です。



これは単にできない理由を並べるだけでは意味がありません。「その人ができないのか」、「他の人でもできないのか」、「なぜできないと判断したのか?」など、しっかりと説明し、納得できる回答が必要になります。


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もうひとつは、代替案です。「ここまでならできる」、「こういうやり方であればできる」、「この予算、スケジュールであればできる」など、できる方向に持っていく(少なくとも近づける)意識が大切です。



このような代替案があれば、その選択を取るかどうかを相手に選択してもらう事ができるため、相手の事を考えるのであれば、代替案を用意する事は「できない時の必要なポイント」と言えるかと思います。



単なる「できない」ではなく、明確な理由と代替案を提示することで、建設的な話ができるように心がけていきたいものですね。