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同じ結果でも評価される人とそうでない人の3つの違いとは!?

2018.05.18

同じ結果でも評価される人とそうでない人の違いとは!?

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同じような仕事をしていて、同じような結果を出しているにも関わらず、評価される人とそうでない人がいませんか?その理由は、結果に辿り着くまでのプロセスや、進め方に要因があるように思います。



評価される人というのは、かんたんに言えば、「安心感」「信頼感」を与えれらる人です。



では、「安心感」「信頼感」を与えるためには、どのような仕事の進め方をすれば良いのか。3つの違いをご紹介します。

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①的確な状況説明ができる
現状をしっかりと説明し、仕事が終了するまでの流れをしっかりと伝える事で、相手に仕事の状況を把握してもらうことが大切です。そのような説明がないと、今の状況はもちろん、今後も仕事がどのように進むのかもわからず、相手は不安になってしまいます。



②最初に必ず達成できるスケジュールで調整する
何度もリスケ(後ろ倒し)した上で終了したケースと、余裕を持った上で前倒しで終了したケースでは、「最終的に同じ日に仕事が終了した」としても、相手に伝わる印象が全く変わってきます。だからこそ、スケジュールを組む時は、確実に完了できるスケジュールで調整する事が大切です。



③嘘を付いたり、下手な小細工をしない
少しでも自分に都合の良いように仕向けるために嘘を付いたり、下手な小細工をすると、相手にはすぐわかります。それよりも真摯に、正直に現状を伝えて理解してもらった方が、相手からの印象も良くなります。



いかがでしょうか。同じ仕事の結果を出していても、そこに到達するまでのプロセスで、相手の印象は大きく変わりますので、意識しておきたいですね。