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仕組み_ルール_無駄_漏れ

仕組みやルールを作る事で、無駄と漏れをなくす事ができる

2018.06.01

仕組みやルールを作る事で、無駄と漏れをなくす事ができる

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仕事では仕組みやルールを作る事が、とても重要になります。特に決まった仕事をする場合、無駄をできる限り省き、漏れを無くして迅速に仕事をするだけで、仕事の効率を上げることができます。そしてそれらを実現する上で、仕組みとルールはとても有効です。



例えば、手順を踏んで行う仕事の場合、その手順書を作成しておくことで、漏れや無駄なく適切な仕事を遂行する事ができます。それに手順書による統一したやり方をすれば、途中から人が入れ替わった時にも、問題なく引き継ぎができ、仕事の遂行に支障をきたしません。



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この仕組みやルールというのは、作る上で、時間や工数がかかるため、ついつい後回しになりがちですが、そこをしっかりと作成すれば、その後のパフォーマンスが大きく変わり、最初に投入した時間や工数を上回る成果が期待できます。



「口頭での引き継ぎ」や、「見て覚える」というような抽象的なやり方だと、無駄や漏れが多くなりますし、人によって、成果がバラバラになる可能性も高くなります。



そのような課題を解決するためにも、仕事を行う上での「仕組化」、「ルール化」は、意識しておきたいものですね。