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最悪_リスク_管理

最悪のケースを想定するクセをつけると、リスク管理能力がアップする

2018.06.07

最悪のケースを想定するクセをつけると、リスク管理能力がアップする

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仕事では、最悪のケースを想定しておくことが重要だと感じます。これはネガティブ思考とは異なり、



一番悪い状況を想定しておけば、対策を事前に考えておける



というメリットがあります。逆に、悪い状況を想定していないケースでは、ちょっとした予想外の事態が発生してしまうと、問題が大きくなる確率も上がってしまいます。



そう考えると、最悪のケースを想定しておくということは、「イレギュラー状態」を作らないという意味で、とても有効な方法だと考えています。



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特に仕事を始める前の段階で、一番悪い状況を想定しておく事で、対策方法を検討できますし、心の準備もできるのだと思います。この仕事を始める前に、色々なケースを想定しておくことが重要で、これができる人がリスク管理ができる人と言えるのだと思います。



リスク管理ができれば、想定外がなくなり、プロジェクトが円滑に進むようになります。仕事ではこういった最悪のケースを想定しておくことで、リスク管理能力がアップして、仕事を円滑に進めることができるので、意識しておきたいものですね。