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終盤_バタバタ_マネジメント_ディレクション

終盤にバタバタするプロジェクトは、マネジメント・ディレクションがうまくいっていない証拠

2018.07.02

終盤にバタバタするプロジェクトは、マネジメント・ディレクションがうまくいっていない証拠

終盤_バタバタ_マネジメント_ディレクション3

うまくいくプロジェクトと、うまくいかないプロジェクトは、明らかに違います。うまくいくプロジェクトは、プロジェクト開始時点で、リスクややるべき事項、期限などが明確になっており、常に状況が可視化され、チェックが行われます。



反対にうまくいかないプロジェクトは、プロジェクト開始時点ではほとんど内容があいまいで、



・いつまでにやるのか?
・何をやるのか?
・どこまでやるのか?



が明確になっていない事が多いです。そして、プロジェクト進行中もこの点があいまいに進みます。その結果、プロジェクトの終盤にバタバタとしてしまい、プロジェクトに関わるメンバー全員が疲弊します。



終盤_バタバタ_マネジメント_ディレクション2

このようなプロジェクトは、ほとんどと言って良いほど、マネジメント・ディレクションがうまくいっていません。個々がバラバラに動いてしまい、その場の思いつきで仕事を進めてしまい、「今の状況はどうなのか?」「何を優先して進めるのか?」という点が共有されていない事が多いです。これはひとえにマネジメント・ディレクションに問題があります。



後から問題が出てきたり、後からバタバタするということは、管理ができていないために起こることです。終盤に慌てるようなプロジェクトになっているということは、マネジメント・ディレクションがうまくいっていない証拠ですので、マネージャー、ディレクターの立場で仕事をしている人は、自分のプロジェクトを振り返ってみる事が大切かもしれませんね。