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Chrome_SSL_警告

2018年7月24日からChromeでSSL対応していないサイトを閲覧すると警告が出てしまう!

2018.07.23

2018年7月24日からChromeでSSL対応していないサイトを閲覧すると警告が出てしまう!

Chrome_SSL_警告2

2018年7月24日から、ChromeでSSLに対応していないホームページやウェブサイトを閲覧すると、警告表示が出てしまうことになりました。



数年前からレスポンシブ同様、SSL対応の重要性が増してきていましたが、今回のChromeの対応をスタートに、他のブラウザなどもSSL未対応のサイトに対する警告表示が強まるように思います。



SSL対応しているかどうかは、URLを見ればひと目でわかります。



SSL未対応サイトは、「http://〜」から始まるURLとなる
SSL対応済サイトは、「https://〜」から始まるURLとなる



Chrome_SSL_警告3

SSL対応済サイトは、セキュリティーがしっかりしている事の表れになりますので、サイトを閲覧するユーザーも安心ですが、SSL未対応サイトはセキュリティー面の脆弱性が問われますので、今後、サイトの閲覧状況などにも影響が出てくる可能性もあります。



そのため、「https://〜」で始まっていないサイトは、早急にSSL対応をすることをおススメします。



SSL化が無料なレンタルサーバーも増えているので、うまく活用していきたいものですね。