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検討_長い_スピード

検討時間が長い「人」や「企業」は、これからのスピード感についていけなくなる

2018.07.27

検討時間が長い「人」や「企業」は、これからのスピード感についていけなくなる

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これからは、意思決定のスピードがとても重要になる時代だと感じます。



世の中がすごいスピードで動いており、状況も日々、めまぐるしく変わっています。



そういった状況の中では、「何をする・しない」といった意思決定や、「どのように進める」などの方向性においても、スピード感を持って、意思決定していかなければならない状況です。



よく「大企業病」という言葉を使いますが、この「大企業病」の一つに、「意思決定スピードが遅い」という事が挙げられます。



何かをするにしても、上司やその上司など、多くの人の了承を得た後に決定するため、意思決定に時間がかかります。



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そんな事を繰り返しているうちに、スピード感のある企業が、次々に新しい事を行い、そのスピードについていけず、競争から脱落してしまうという事も多くなってきています。



こうした事からもわかるように、意思決定のスピードというのは、今後、ますます重要になるものだと思います。


そういった状況にも関わらず、意思決定が遅い「人」や「企業」というのは、そもそもの文化として、



・ボールを持ったまま、しばらく放置する
・意思決定をすることで責任を負いたくない



というようなマインドに陥っているケースが多いように思います。



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このような考え方では、仕事が前に進みませんし、競合他社にも次々に置いていかれてしまい、淘汰されてしまうことになってしまいます。



これからは「意思決定」スピードが非常に重要になる時代です。経営者だけでなく、仕事をしている一人ひとりが、意思決定を迅速に行えるようになることが、今後、生き残るために必要な条件なのだと感じます。