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状況_連絡_不安

状況を聞かれる前に連絡し、相手に不安を与えない事が大切!

2018.08.06

相手に状況を聞かれている時点で、プロフェッショナルな仕事ではない

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仕事では、相手に状況連絡をしたり、今後の進め方を連絡したりする事があるかと思います。



そういった状況で、相手から



「◯◯の状況はどうでしょうか。」



という質問を受けてしまう事が多い人は、仕事のやり方を見直した方が良いかもしれません。



このような質問を受けてしまうケースとして、2つの問題があります。



①スケジュールをしっかりと調整していない
相手とスケジュールの調整ができており、その通りに進んでいれば、相手からこのような質問が出ることはありません。つまり、スケジュールが不透明なため、相手はどのように進むのかがわからず、不安になっている時にこういった質問が出てしまいます。



②仕事が遅れている、かつ連絡も遅い
仕事が遅れているケースでは、このような質問が来てしまいます。ただ仕事が遅れているだけであれば、相手に聞かれる前に先に連絡しておけば、相手も状況を把握できるため、このような質問はしません。ところが、遅れているにも関わらず、その状況を連絡することさえも遅くなっている状況では、このような質問が頻繁に来てしまいます。



つまり、このような質問を受ける時点で、「仕事が正しくできていない」という事がわかり、「プロフェッショナルな仕事ではない」と言えます。


相手に質問される前に、連絡するクセをつけよう!

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相手の立場からすると、「質問しないと連絡が来ない」状況というのは、とても不安になります。



相手にそういった不安を与えてしまっている時点で問題なので、そのような不安を与えないような意識が大切になります。そのためには、仕事を進める上で、常に相手の立場になって



「自分が相手の立場だったら、どう思うだろうか?」



ということを意識しながら仕事をすることで、連絡すべきタイミングなどが自然と身につくようになるのだと思います。


まとめ

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仕事においては、成果を求める事が大切ですが、それと同じくらい「相手に安心を与えること」も大切になりますので、相手に状況を聞かれ、不安にさせるような仕事の仕方をしないよう、意識していきたいたいものですね。