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「仕事をやってる感」と「仕事の成果」は全く異なるものという考えが大切!

2018.08.09

「仕事をやってる感」を持ってしまう人の3つの特徴とは?

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仕事は成果を出す事が大切なのですが、気づかないうちに「仕事をやってる感」のために、仕事をしてしまう人がいるように思います。



このような人には、いくつかの特徴があります。



①長い時間、仕事をしている自分に酔ってしまうタイプ
仕事を時間で考えているタイプです。夜遅くや休みの日まで仕事をしている自分に対して、「仕事やってる感」を持ってしまいます。長い時間、仕事をしてもほとんどの人はパフォーマンスが落ちてしまい、生産性を下げているケースも多いです。



②指示を出している自分に酔ってしまうタイプ
成果ではなく、指示を出している事に満足するタイプです。ディレクターやマネージャーなどにありがちで、指示をする事であたかも仕事をした気になってしまいます。本当に必要な指示なら良いですが、不要な指示をしたり、指示の仕方が混乱を招いたりして、生産性を下げているケースも多いです。



③こだわりのある自分に酔ってしまうタイプ
「自分のこだわりが仕事」だと思っているタイプです。デザイナーなどにありがちですが、本当に求められているものなのか、自己満足なのかを正しく判断できず、生産性を下げてしまっているケースも多いです。


「仕事をやってる感」の最大の問題は生産性・効率の意識の欠如!

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このように、色々なケースの「やってる感」がありますが、共通して言えることは、



生産性・効率を意識していない



ということです。このような人は、自分自身だけならまだしも、周りの人にも同じことを求める傾向があるため、周りの人の生産性も下げてしまうことになるのです。



仕事は成果をあげる事が大切にも関わらず、このような「仕事をやっている感」だけを求めてしまい、生産性・効率という観点が軽視されてしまう事が一番の問題なのだと感じます。


まとめ

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仕事は成果を出す事が求められます。



自分自身を満足させるための「やってる感」を優先するのではなく、「生産性・効率」という点を意識して、「成果を求める仕事」ができるようにしていきたいものですね。