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あるべき姿_見据え_改善

「あるべき姿」を見据え、今のやり方が間違いであれば、すぐに改善することが大切!

2018.08.10

仕事では「あるべき姿」を見据えておくことが大切!

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仕事では常に「あるべき姿」を見据えておくべきだと思います。



「こうあるべきだ。」というような「あるべき姿」を見据えていないと、惰性で仕事をしてしまう事になるからです。



「あるべき姿」をイメージしていない人は、今の仕事のやり方に疑問を持つ事なく、ダラダラと同じやり方を続けてしまいがちです。



そして、そのような事をしているうちに、いつの間にか「あるべき姿」を考えなくなってしまい、一生、惰性で仕事をする人になってしまうのだと思います。


今のやり方が「あるべき姿」ではないのであれば、すぐに改善すべき!

あるべき姿_見据え_改善2

すでに自分の仕事に対して、「あるべき姿」をイメージできている人は、そのイメージと現実のギャップがあれば、すぐに改善する事が大切です。



いつまでも、間違ったやり方をしていても、「あるべき姿」にはなりません。改善するのは労力がかかりますが、これをやらなければ、ずっと現状のまま変化できません。



そのうち、いつの間にか「あるべき姿」にたどり着く事を諦めてしまい、現状維持のような保守的な仕事を続けてしまうようになるのです。



こういった事にならないように、



①あるべき姿を明確にする
②あるべき姿と現状のギャップを知る
③あるべき姿に現状を近づける



という事を繰り返し行っていかなければならないのだと思います。


まとめ

あるべき姿_見据え_改善4

いつまでも同じ地点で留まってしまわないように、常にあるべき姿に向けた改善を繰り返していきたいものですね。