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フィルタ_管理者_あいだ

仕事内容に対してフィルタをかけられない管理者は、あいだに立つ意味がない!

2018.08.27

自分自身で、依頼内容や仕事内容の良し悪しをしっかりと判断すべき

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ディレクターやマネージャーなど、仕事の依頼者と制作担当者のあいだに立って、仕事を進めていく立場の人が意識すべき点は、



自分自身で依頼内容や仕事内容の良し悪しを判断する



ということです。例えば、



・依頼内容がわからなければ、自分の判断で質問する。
・仕事内容に問題があれば、自分の判断で指摘する。



このような事を、ディレクターやマネージャーなどの判断として行うことが大切だと感じます。



これらをせずに、伝書鳩のように、



依頼者からの依頼内容を、担当者に連絡する
担当者からの作業内容を、依頼者に報告する



という事を行っているようでは、ディレクターやマネージャーが存在する意味がありません。



むしろ、あいだに入って、時間がかかる分、マイナスとも言えるかと思います。


あいだに立つ仕事をするのであれば、仕事内容にフィルタをかける事を意識すべき!

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ディレクターやマネージャーとして、あいだに立つのであれば、仕事内容に対して、しっかりと「フィルタをかける」ことが大切です。



「フィルタをかける」とは、良し悪しを判断するということです。



自分自身が依頼内容や仕事内容を理解し、正しく仕事が遂行できるようなチェックをせずに、内容をそのまま相手に伝えるだけであれば、伝書鳩になってしまいます。



そうではなくて、「伝えるべき内容とそうでない内容」や「確認が必要な内容とそのまま連絡して良い内容」など、自分自身でしっかりと判断することが大切です。



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「時間がない」などの理由で、このような事をおろそかにすると、後から問題や手戻りが発生してしまいます。



プロジェクトを円滑に進める役割というのは、的確な指示的確な報告がとても大切になりますので、ディレクターやマネージャーの立場の人は、



自分自身がフィルタ役



だという意識を持って仕事をするのが良いですね!