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優秀な人は、やるべき仕事とやるべきでない仕事の判断力に優れている

2018.08.29

やるべきでない仕事にばかり時間を使っていても成果が上がらない

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仕事は、与えられた期間、予算の中で最大のパフォーマンスを上げることが大切です。



そして、これを実現するためには、パフォーマンスが大きくなる仕事に注力する必要があります。



人が関わる仕事である以上、その人が働ける時間というのは限りがありますよね。



ですので、「どの仕事に時間を使うのか?」というのは、とても大切な判断になります。



生産性の低い仕事に時間をかけても、高いパフォーマンスは上げることができません。



にも関わらず、「どの仕事に時間を使うか?」という検討・判断をおろそかにしてしまい、生産性の低い仕事に時間をかけてしまっている事はありませんか?



「やるべきではない仕事」に時間をかけても成果が上がらないという事を意識して、それぞれの仕事に対して、「やるべき」「やるべきでない」の判断をしなければなりません。


やるべきでないという判断は、リスクがあるように見えるが、実は健全なことだ!

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今まで継続していた仕事だとなおさら感じる事ですが、「やるべきでない」という判断をするのは、なかなか難しいことです。



これまでの仕事をやめるわけですから、リスクがあるように感じる人もいるかと思います。



でもよく考えてみれば、



その仕事をやめる事で、新しい仕事をすることができる



ようになるのです。そう考えると、話がシンプルになると思います。つまり、



今やっている仕事と新しい仕事のどちらをやるべきか?



という比較を行い、よりパフォーマンスが上がる方を選択するという考え方ができると思います。



こう考えると、これまでの仕事をやめる事はリスクではなく、チャンスと考える事もできるのだと思います。


まとめ

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やるべきでない仕事をいつまでも続けていてもパフォーマンスは上がりません。



優秀なビジネスパーソンになるためには、パフォーマンスの低い仕事は「やらない」と決断し、やるべき仕事に注力するという意思決定が重要になるのだと思います。