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モチベーション_上げ_成果

モチベーションを上げなければならない仕事では成果は上がりにくい

2018.10.11

モチベーションに左右されている時点で仕事の成果は上がりにくい

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仕事では、よく「モチベーション」を上げるための考え方などが紹介されている本を見かけますが、このような本を読んで、モチベーションを上げている人は、少し考え方を変えた方が良いかもしれません。



そもそも、モチベーションを上げる必要があるということは、モチベーションが上がっていない状態があるということです。



つまり、あまり「乗り気ではない」状態を無理に変化させているということになるわけです。



このような変化というのは、ある意味自分自身を騙しているとも言えるわけですね。



本来であれば、「乗り気ではない」のであれば、やらない方が良いですし、「自然とやる気が出てくる」状態が望ましいと考えています。



なぜなら、モチベーションが下がる事が多い仕事をし続けていても、仕事の成果は上がりにくいからです。


やる必要がないのに、自然とやっているような事の方が成果が上がりやすい

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これからの仕事は、「自然とやっている」事の方が成果が上がりやすくなるように思います。



例えば、



明日から何もしなくても生活に困らない



という状態になったら、自分自身が何をやるのかを考えてみると良いと思います。



そのような時に、「自然とやってしまうようなこと」がありますよね。



その「自然とやってしまうようなこと」というのは、モチベーションは関係ありません。



つまり、モチベーションに関係なくやっている事というのが、その人に向いていることであり、そういったものに取り組んでいる人の方がパフォーマンスが上がるという事なのです。



モチベーションを意識している時点で、一流にはなりにくく、自然とやっている人には勝てない



と考えた方が良いかもしれません。それほど、モチベーションに頼らず仕事をしている人は強いのだと感じます。


まとめ

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モチベーションを上げる事を意識している時点で、その仕事が好きではなく、真剣に取り組めない仕事である可能性が高いです。



自然とやってしまうような仕事をすることで、モチベーションに影響しない仕事をしていきたいものですね。