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最悪_備え_悪い_状況

最悪のケースに備えて仕事をすれば、それよりも悪い状況にはならない

2018.10.18

仕事で失敗するのは、楽天的な考えを持ってしまい、最悪のケースを想定できていないため

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仕事で失敗するケースの多くに



楽天的な考えで仕事を進めてしまい、想定外の悪い状況が起こってしまった



という原因が多いように思います。



本来であれば、先に最悪のケースを想定しておき、対策を事前に練っておく事が大切なのですが、最初にこの作業を怠ってしまい、失敗してしまっています。



仕事は、「うまく進む方がまれ」で、「ほとんどは想定外の事が起こる」と考えておく方が、実際はスムーズに進みます。



なぜかというと、そのような考えで仕事をしておけば、実際に想定外の事が起こっても慌てる事がないからです。



事前に起こると思っていた事が起こっただけ、という解釈ができるのですね。



反対に予知していない思わぬ事態が発生すると、途端に仕事がうまく進まなくなります。



そうなると、次から次へと悪い状況になっていってしまうのです。


最悪のケースを想定した上でのリスク管理が大切

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そう考えると、最悪のケースを想定した上で、リスク管理をしておく事が重要だと感じます。



これさえできていれば、仕事が始まった後に慌てる必要がなくなるからです。



多くの人は、すぐに仕事を進めてしまい、事前に立ち止まって検討したり、リスクを調査したりする事が苦手です。



ただ、仕事をうまく進めていきたいと考えるのであれば、反射的に仕事をするのではなく、事前に準備をしておく事が大切なのだと思います。



こうした事前のリスク管理こそが、仕事を悪い状況へ進むことを予防し、円滑に仕事を進められるポイントになるのですね。


まとめ

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最悪のケースに備えておくことで、それ以上に悪い状況にはなりません。



事前にこうした対応をしておく事が、優秀なビジネスパーソンの基本となるものだと思います。