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ディレクション能力が仕事の良し悪しを決めてしまう!

2018.10.24

仕事で問題となるケースの多くはQCD(品質・コスト・納期)

ディレクション_能力_良し悪し

仕事では、意図せずとも問題が発生してしまう事があります。



これらの問題の多くは下記に分類されます。



・品質
・コスト(予算)
・納期



これらQCDが目標どおり適切にできていれば、ほとんど問題になることはないと言えます。



それほどまでにこれらの問題が仕事の中で、とても重要になるということです。



要望の品質のモノを、要望の予算で、要望の期日までに作る



これができないからこそ、世の中の多くの仕事で問題が発生しまうのです。


仕事で問題となる原因の多くは、ディレクションが影響している

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そして、仕事で問題となる原因の多くは、ディレクションが影響しています。



ディレクターは、品質、コスト、納期に対して、常に仕事の依頼元と調整をしながら進めているはずです。



にも関わらず、あとで問題となるということは、



相手との調整が不十分だから



という事に尽きます。品質、コスト、納期という3大ポイントに対して、都度、適切に認識合わせ、調整をしていれば、後々、大きな問題になる事はありません。



ただし、都度、適切に認識合わせをしておらず、プロジェクトも終盤になったころに、後出しのように認識合わせをすると、問題が発生します。



つまり、認識合わせ、調整のタイミングが遅すぎるのですね。



このように、問題の多くはディレクションが影響していると言えるのです。



ディレクション次第でプロジェクトの良し悪しが決まってしまいますので、最も意識して仕事をすべきポイントだと感じます。


まとめ

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ディレクション能力が仕事の良し悪しを決めてしまうといっても過言ではないので、ディレクターという立場の方は意識してみていただければと思います。