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相手_立場_物事_思考

相手の立場で物事を考えられない人は、「相手がどう思うか?」という思考をしていない

2018.10.26

仕事では自分の立場で物事を考えてしまう人が多い

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仕事では取引をする相手の立場になって物事を考えることが大切だと感じます。



自分の考えや意見を主張することも大切ですが、同時に相手の立場になって物事を考えなければ、良い仕事ができないからです。



ただ、仕事では自分の立場で物事を考えて、相手の立場では考えられない人が多いのも現実です。



そのような人は、やりとりをしている中で、以下のような傾向があります。



・相手の知りたいことではなく、自分の伝えたいことだけを伝える
・相手に伝わるかどうかではなく、自分が言いたいように伝える
・会話やメッセージのやりとりが急遽、途絶える



このように、会話やメッセージのやりとりだけをしてみても、自分の立場だけで物事を考えていることがわかるものです。


自分の立場だけで考える人は、「相手がどう思うか?」という思考が足りない

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自分の立場だけで考え、行動する人は



相手がどう思うか?どう思っているのか?



という思考が足りないことが多いように思います。



このような傾向が強くなると、相手も「その人と仕事をしていきたい。」という気持ちがなくなってくるため、仕事がうまくいかなくなります。



結果として、自分の立場だけで考えている人は、自分の想定する結果を得ることができなくなってしまうのです。



仕事は相手があってこそですので、「相手がどう思うか?」という事を、常に意識できるようにしたいものですね。


まとめ

相手_立場_物事_思考2

「相手の立場で考える」という基本を身につけて、仕事の品質を上げられるような仕事をしていきたいものですね。