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作業_範囲_広げ_姿勢

自分自身の作業範囲を広げていく姿勢がないと、仕事では成長できない

2019.04.02

自分の作業範囲の仕事はしっかり行うべきだが、周りを見る事ができる視野も大切

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仕事を始めた時は、自分自身の責任範囲を全うする事が最重要課題であり、その範囲で仕事をしっかり行う事が大切だと思います。



ただ、自分自身の作業範囲の仕事がしっかりできるようになると、割と仕事が楽になってきますので、次のステップに進む事が大切になります。



それは、自分自身の作業範囲を越えて、周りを見る事ができる視野を持つ事です。



多くの人は一人で仕事をするのではなく、周りの人とバランスよく作業範囲を受け持ちながら、自分自身の仕事を遂行していると思います。



そんな状況で、自分だけの作業範囲だけの事を考えているだけでは、成長もそこで止まってしまいます。



自分自身の作業範囲(守備範囲)がしっかりと守れるようになった時は、周りの人の仕事にも目を配る事が大切なポイントになります。



上司や同僚など周りの人の仕事がきちんと回っているのか。



もしうまく回っていないのであれば、どのようにすれば改善できるのか?



という点を意識しながら、周りを見渡してみることをオススメします。


周りを見る事で、自分自身の視野が広がり、改善対象範囲が広がる

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なぜそのような事が大切かというと、周りの事が意識できるようになると、より仕事を円滑に進めるための条件や方法が見えてくるからです。



自分の作業範囲だけに意識を集中している時は、その作業範囲での効率化しか考える事ができません。



でも、周りにも目を配り、そこからより良い仕事の仕方を考える事ができれば、これまでは気付かなかった方法や改善点を見出す事ができるようになります。



これが仕事でいうところの「視野を広げる」という事ですね。



自分の中で作業範囲を決めてしまい、その範囲の中だけで努力していても、大きな成長は見込めません。



自分自身の視野を常に広げ、そこから見えてくる改善点を日々改善していけるようになると、より大きな成果が得られると思います。



同時に自分自身が、今までよりも俯瞰して仕事を見る事ができますので、自分自身の成長にもつながっていくのだと思います。


まとめ

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ビジネスパーソンとして、日々、成長していきたいと思うのであれば、自分自身の視野を広げる事が大切ですね。



そして視野を広げるためには、常に自分の作業範囲を広げていく意識が必要なのですね。